カフェの個性が輝く乳製品を、100年の歴史ある牧場から届けます。
生産現場から、全ての人が自分らしく生きられるよう応援します
飼育から販売モデル提示まで一貫体制。個性へ寄り添います。
個人から法人まで、どなたでも須藤牧場の製品を扱うことができます。
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お知らせ


須藤牧場の商品


こだわりの牛乳

ジャージー牛とホルスタインの

低温殺菌ノンホモ牛乳

須藤牧場では、日本で稀少な品種”ジャージー牛”と、生乳生産に優れたホルスタインのオリジナルブレンド乳を、丁寧に低温殺菌することで大切な栄養そのままに提供いたします。農場、製造、販売、卸し案内それぞれ専門のスタッフがおり、自社一貫体制で取り組んでいます。

生シェイク

新鮮で、個性が”生”きている
プレミアムシェイク

須藤牧場の特製ソフトクリーム(またはアイス)で作る、濃厚さとフレッシュな後味が魅力のシェイク。直営店では地元農家とのコラボ生シェイクが大人気です。2019年より毎年夏に開催される「生シェイク祭り」では、飲食店とコラボし、現在100種類ほどのフレーバーが誕生しています。

ソフトクリーム

牧場直送の最高級ソフトクリーム。

品質の高い牛乳をふんだんに使用

より美味しいソフトクリームを求める方へ。低温殺菌牛乳をふんだんに使用し、イタリア・カルピジャーニ社製のマシンで提供しています。自然な甘さ、シルクのような白さ、なめらかな舌触り、餌作りからこだわる農場直送の味わいを楽しむことができます。
須藤牧場のソフトクリーム提供お問い合わせには、マシンの設置方法やソフトクリームを使ったパフェや生シェイクなどのメニュー開発も一緒にご案内できます。詳しくはお問い合わせください。


須藤牧場SDGsへの取り組み

須藤牧場は「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に取り組みます

須藤牧場のSDGs宣言

須藤牧場は、これまでも循環型酪農を通し、環境へ配慮した持続性の高い活動へ努めてまいりました。国際連合が提唱するSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)に賛同し、これからも持続可能な社会の実現に励むことを宣言します。

SDGs(Sustainable Development Goals)とは「持続可能な開発目標」のことです。2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

須藤牧場が取り組むSDGs

牛、羊などの反芻動物は、エサを分解・消化する際、CO2の21倍もの温室効果があるメタンガスを胃の中で発生させ、体外に排出することが知られています。地球温暖化防止が世界的な課題となる中、須藤牧場は、牛が排出するメタンガスを抑制できる情報発信に取り組みます。
 牛にアマニ油脂肪酸カルシウムを与えると、メタンガスの発生が抑制されるという研究成果に着目し、飼料を工夫することで気候変動へ配慮した飼育を進めています。まずは飼養している搾乳牛のうち限定したグループへ給与をはじめ、その牛から生産されたミルクを商品化することで、地球温暖化防止策について発信します。

須藤牧場は1990年頃より酪農体験受入を開始し、2001年に酪農教育ファーム認証牧場取得。小学生~高校生への食育・情操教育へ取り組んできました。
 今後も生産現場から、食に関する正しい情報を発信し、すべての子供が健康に成長する社会作りへ励みます。

商品開発において、 プラスティック製品を少なくする努力をします。須藤牧場で大変な人気を誇る生シェイクのプラスティックストロー廃止を目指し、竹ストローの利用研究を進めます。
 また、地域飲食店とのコラボ企画「生シェイク祭り」において、各参加店にも環境に配慮したストロー利用を促進することで、地域ぐるみで持続可能な社会作りを目指します。

須藤牧場オンラインショップ